vol.138 ワインの人

最近、ありがたいことに「ワインの人」としてテレビや新聞に取り上げられる機会が増えてきました。
もともとは住宅や暮らしをつくる会社として走ってきたトミオですが、なぜ今ワインづくりに本気で挑んでいるのか、その背景に興味を持っていただけているようです。
実際のところ、理由はとてもシンプル。
「トミオのお客さんに合いそうだから」「地域に新しい体験をつくりたいから」。
その想いと僕の性分がそのまま形になっただけです。
畑に立って土を触り、品種を選び、試験醸造の味を確かめながら、千葉で本気のワイン文化を育てられたらどれだけワクワクするだろう。
そんな想いでスタートしたプロジェクトが、思いのほか多くの方に関心を持っていただけたようです。
ワインづくりは、暮らしを豊かにするための挑戦のひとつ。
トミオヴィレッジを訪れた人が「こんな場所が千葉にあったんだ」と感じてくれたら最高ですし、地域の方々が少し誇らしくなるような一本を作ることができたら本望です。
これから本格的な醸造も始まり、ヴィレッジ全体もさらに面白くなっていきます。
ぜひ楽しみにしていてください。僕自身、まだまだ冒険の途中です。

11月22日のトミオワインフェスティバルに読売新聞社様が取材に駆けつけてくださいました。
カテゴリートップに戻る