トミオの拠点は千葉だけではありません。
フィリピン・マニラでは、建築CADの作成やWebサイト制作を担う仲間が日々奮闘しています。
私は2ヶ月に一度ほど現地に足を運び、仕事の話だけでなく「最近困っていること」「もっと良くしたいこと」を食事をしながらじっくり聞くようにしています。
日本人マネージャーの西川さんが、現地スタッフの成長と働きやすさを支えてくれているのも大きな力です。

一方モンゴルでは、美容皮膚科クリニックと日本語学校を運営し、日本の技術に興味を持つお客様や「日本で学び、働いてみたい」という若者たちを応援しています。
タリアさんが日本とモンゴルを行き来して現場を見てくれているので、私の訪問頻度は高くありませんが、スタッフとはチャットで密にやり取りしており、距離は感じません。
こうした海外拠点も10年以上、トミオグループを力強く支えてくれています。
「先週はフィリピンへ行き、今週はモンゴルへ」なんていう移動もあります。
フィリピンの30℃超の暑さからモンゴルの−30℃の世界へ。気温差は最大60℃です。
「身体大丈夫?」と心配されますが、人間、意外と丈夫です(正直、暑い方が少しきつい)。
現地へ行っても仕事中はみんな真剣なので話しかけにくい雰囲気もあります。
だからこそ、仕事を終えたあとの食事の時間を大切にしています。
お酒が入ると本音も出てきますし、次の改善のヒントがその瞬間に詰まっていると思うからです。

海外に行くたび、新しい気づきがあり、世界の変化を肌で感じます。
これからトミオも日本も、もっとワールドワイドになっていくはずです。
将来、トミオにさまざまな国の仲間が加わる場面も増えるでしょう。
その時こそ、国や文化が違っても、同じ「トミオの考え方」でお客様に向き合いたい。
もし職場に海外メンバーが増えたら、ぜひ温かく声をかけ、時に指導もお願いします。
日本が大好きな仲間を増やし、チームとして強くなる一年にしていきたいと思っています。
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