2026.03.03 トミオな人々

vol.140 我が家の名脇役

Q.スタッフのこだわり名脇役を紹介!

「いい仕事をしているけれど、主張しすぎない」。
そんな「名脇役」が我が家の屋根にはいます。
それは、屋根材そのものが発電パネルになった「屋根一体型太陽光パネル」です。
一見するとスマートな普通の屋根。
あまりに自然すぎて、太陽光パネルの営業マンが「パネルを載せませんか?」と勧誘に来るほどですが、実はこれ、毎日せっせと太陽光を電気に変えている優れものなのです。
我が家の発電容量は6kW。日中の電気を賄うだけでなく、余った分は売電。
平均して毎月約8,000円ほど家計を助けてくれています。
将来的には電気自動車(EV)や蓄電池を導入して、エネルギーの自給自足をもっと楽しむ「省エネ建築」の実験場にしようと計画中です。
家を建てるときにしか選べない選択肢だからこそ、デザインも機能も欲張りたい。
そんな「賢い家づくり」をお考えの方に、自信を持っておすすめしたい自慢の相棒です。

s-murakami 株式会社トミオ リフォーム部

2004年入社

趣味

サッカー観戦(プレミアリーグ)

免許・資格

二級建築士

千葉県八街生まれの3児のパパ。高校卒業後から20代後半まで横浜で暮らした自称”ハマっ子”。20代前半は現場監督として、公共事業や低層マンションなど、多くの現場に立ち会う。その後トミオで営業・CO経験を積み、新築住宅の現場監督を長年務める。
現在のリフォーム部に配属されてからは、これまでの経験をもとにお家のメンテナンスだけでなく、ライフスタイルにあったリフォームのご提案をさせてもらっています。

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